栃木でマウスピース矯正以外の矯正治療方法を解説!自分に合った矯正治療を選ぼう

しっかり矯正したいけど費用を抑えたいなら表側矯正がおすすめ

表側矯正はマウスピース矯正に比べると矯正力が強いため、歯を動かす力があり仕上がりも綺麗な歯並びを期待できます。ですが、裏側矯正に比べると矯正力は怠るので、重度の症例の場合は裏側矯正がおすすです。

費用を考慮すると、審美ブラケットなど素材にこだわらなければ表側矯正が費用を抑えられるので、費用を抑えて全体矯正をしたい方におすすめです。裏側矯正もマウスピース矯正もメリット・デメリットがあるため、費用も含めて自分に合う矯正治療方法を選びましょう。

強制力が高く矯正器具も目立たない治療を望むなら裏側矯正

裏側矯正は、表側矯正やマウスピース矯正に比べると、矯正力が強く大きく歯を動かす重度の症例に向いている矯正方法です。とくに矯正装置を歯の裏側に装着するため、歯を引っ張る力が強いのが特徴。そのため、重度の出っ歯や受け口には裏側矯正がおすすめです。

また、矯正器具も歯の裏に隠れる形で装着されるので、矯正治療中であることがバレにくいのも裏側矯正のメリット。重度の症例を矯正器具の目立たない方法で矯正したい方は、裏側矯正を選ぶのがおすすめです。

見た目を気にするならマウスピース矯正を選ぼう

マウスピース矯正の最大の魅力が、矯正器具が目立たない点です。矯正治療をしながら見た目にも拘りたい方は、マウスピース矯正がおすすめ。近くで口元を見られても矯正治療中がバレません。ただし、マウスピースを装着したばかりの頃は装着に慣れていないため、違和感を感じやすくしゃべり方がおかしくなることもあり、周囲にバレる危険性もあります。

1週間程度でマウスピースの装着に慣れる人が多いので、1週間が滑舌に注意して過ごすなど工夫が必要です。

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